お墓参りに行った話

たまたま平日2連休だったので、アズーロさん(ウチのFIAT PANDA MAXIの愛称)で母方のお墓のある滋賀県守山市までお墓参りに行ってきた。



大津で弟と住んでいるお袋とは、新型コロナ禍の影響もあって長らく会っておらず、一緒に行こうと誘ってはみたが、「マスクして換気もするけど不安があると思うので任せるよ」と、お袋に判断はお任せした。お袋曰く「感染に注意しているので犬の散歩以外の外出は控えている」とのことだったが、せっかくのお誘いなのでと一緒に行くことになった。

僕の自宅は松原JCTの近くで、弟の家は大津市で最寄りは瀬田西IC。近畿道、名神高速と乗り継いで約1時間ほどの行程のつもりだったが、(毎度のことながら)スタート時間が遅れ、多少の混雑もあって、弟の家に到着したのは12時になってしまった。

多少遅れることを伝えてあったので、お袋は先に仏花と線香を用意してくれていた。お袋いつもありがとう…。そこから守山市のお墓へ向かっての道中は、妻を交えて久しぶりの親子の会話を楽しめた。秋のお彼岸には少し早かったが、無事にご先祖さんと、祖父と祖母と伯父さんに近況報告もして、良いお墓参りが出来た。

せっかくなので守山でランチしようと、予め目星を付けておいたお店へ向かったが、Google Mapで目的地へ辿り着いたものの、住宅地でお店らしいモノが見当たらず…。電話して尋ねてようやく辿り着けた。



住宅街の少し奥まった場所にそのお店 cafe je jardin はあった。カフェ・ジュ・ジャルダンと読むらしい。

ヨーロッパの邸宅のお庭といった雰囲気のアンティーク感溢れるエントランスを抜けてカフェに入る。室内の調度品もアンティークなモノを使っていて、ココが滋賀県なのを忘れてしまいそう。本業?がアンティーク専門のリフォーム屋さんらしいので納得!



月の前半はご飯、後半はパンのランチセットらしく、訪問した日は一汁三菜のご飯ランチセット。僕は四川麻婆豆腐のセットをオーダー。お袋は黒酢の酢鶏、妻は和風おろしハンバーグにした。







見た目によらずしっかりとしたボリュームでお腹いっぱいだったが、3人ともデザートプレートとドリンクもオーダー。



ゆっくり食事を楽しんだあとは、カフェに併設されているアンティーク雑貨店も覗かせて貰った。半分はアンティーク雑貨で、もう半分はアンティークなリフォーム小物(陶器の洗面ボウルや真鍮製の蛇口といった類のモノ)が展示されていて興味深かった。

とりとめもない日常的な会話を楽しみながら弟の家に到着。しばらく見ないうちに、ちょっと小さくなってしまったお袋に僅かながら動揺してしまっていたが、また機会を作って食事なり外出なり一緒にしようと約束して別れた。少しは親孝行っぽいことが出来たかな?

それからは、せっかく琵琶湖まで来たんだからと、湖岸道路を使って妻の路上教習。60km/h前後のスピード域でスムーズに走行&コーナーリングをするという課題だったが、何度か助手席から手を伸ばしてハンドル操作したが、自宅前の周回路以外でのはじめての路上走行にしてはまずまずだったかな。本人はかなり精神的に疲労したみたいだけど…。



長命寺の辺りまで路上教習してバトンタッチ。竜王ICから京滋バイパス、第2京阪道路を経由して門真までは順調に。そこから下道に下りたら渋滞に巻き込まれて…。今度からは松原JCTまで乗ろう。

今回の記録
走行距離:約190km
総走行距離:33,765km
給油:23.69L @165円 =3,908円
有料道路:5,230円

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