初ドライブの話


最寄りの警察署へ車庫証明の申請をしたのが、8月17日(火)のこと。1週間待って仕事の都合もあり、本日26日(木)にようやく車庫証明を受取りに行った。特に急いでる訳ではなかったが、かといってノンビリするつもりもなかったので、その足でクルマ屋さんに書類を届けに行った。

そしたら…。

「タナカさん、今日 納車しちゃいましょう!」

え⁉︎ 今日ですか⁉︎

と言う訳で、めでたく本日納車と相成りました。驚きの展開…。

今日の午後は、夫婦揃っての習い事である ゴスペル教室の予定だったが、先生が新型コロナのワクチン接種されるとのことで急遽お休みになったこともあり、じゃあ初ドライブにでも行こう!となった。



クルマ屋さんで納車説明を受けたのだけど、可笑しかったのが「コレは使わない方が良い」スイッチだとかを丁寧に教えてくださったこと。つまり使って壊れると修理が高額になってしまうとか、そう言うことらしい。普通とは真逆の説明だったけれど、正しくユーザー目線に立った納車説明だった。

一通りの納車説明を受けたら、早速 運転スタート! FIAT PANDA MAXI は、5速オートメーテッドMT。つまり自動化された5速マニュアル車なんであるが、分かりやすく言えば「クラッチ操作が不要なマニュアル車」なんである。ドライバーは、アクセルペダルを踏むだけでPANDAが勝手にシフトチェンジしてくれるのだ。減速時にはブレーキペダルを踏めばPANDAが勝手にシフトダウンしてくれる。デュアロジックというトランスミッションなんであるが、AT限定免許でももちろん乗れるが、積極的にシフトチェンジを行いたければAUTO→MANUALへモードを変えてやると、よりスポーティに乗りこなせるというのがウリのようだ。

反面、そのシフトチェンジのフィーリングについては必ずしも良い評価という訳でなく、どちらかというとネガティブな意見が多い。特に1速から2速へシフトチェンジするときのガックンといったショックは評判が悪いようだった。

果たして、僕の受けた印象は…。

めっちゃ普通やん⁉︎ だった。

僕が以前乗っていたニッサン マーチは、CVTでなく4速ATだったので、アクセルを踏み込んでシフトアップするときに必ずガックンというショックがあった。それを緩和するために、自ずとエンジン回転数が上がってシフトアップの気配を感じるとアクセルを緩めて変速ショックを和らげる走らせ方をしていた。PANDAを走らせるときに、そのクセが無意識に出るからか変速ショックは馴染みのある程度か、むしろマーチの4速ATで感じたモノよりスムーズに感じた。

一旦、ウチの前まで戻って写真撮影をし、そこからほぼノンストップで泉佐野のマーブルビーチまで出掛けた。



久々のドライブだったので、少々疲れはしたものの、PANDAの走りはキビキビしていて想像していたかったるさは微塵も感じなかった。もう少し慣れてきたらマニュアルモードでの運転もトライしてみたい。


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