
ウチのオーディオシステムは、ヤフオク!やメルカリなどで買い集めたモノで、ほぼジャンク品として格安で売られていたモノだ。
ジャンク品の定義は、出品者の考え方によるので、ガラクタ同然(あるいは本当にガラクタ)のモノから、「コレのどこがジャンクなんだ⁉︎」と言うくらい程度の良い品まで様々ある。
ウチのは後者で、「少しは修理が必要かなぁ」と思いつつ購入したが、届いて手を付けたのは外装を拭き掃除したくらいで、そのままプラグインして使えるほど程度が良い品々だった。
プリメインアンプは、Pioneer SA-6800Ⅱ。CDデッキは、Marantz CD4000。スピーカーは、JBL Northridge N26という中型ブックシェルフ。まだ稼働させてないが、レコードプレーヤーは、YAMAHA YP-511という年代はごちゃ混ぜだが、一通り名の通った品々のようである。※詳細は、「オーディオの足跡」さんが解説されている。
「レガシー(遺産)」とでも言えるシステムなんであるが、いかんせん再生可能なメディアが若かりし頃に集めたCDしかなく、それもハードロックやプログレッシブロックなど、今聴くにはチト厳しいモモノばかり…。
そこで、自己満レガシーオーディオシステムで色んな音楽を聴く環境を構築する為、Bluetoothレシーバーを導入した。※冒頭の写真 JPRiDE JPT1
前置き長過ぎ…。
コレがまた至極便利で、手持ちのスマホ(iPhone 6s)とペアリングすれば、Apple Musicの7,500万曲以上の音楽ライブラリが、自己満レガ…以下略 で再生できる。
おまけにこの小さなBluetoothレシーバーは、バッテリー内蔵式なのでクルマの旧式ナビのAUX端子にプラグインすれば、車内は7,500万…以下略 移動するライブ会場になっちゃうのである。
マッチ箱くらいの大きさなのに、いやはや凄く便利なアイテムなんである。
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